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直葬
参加者の目安
~5名程度

病院から直接お預かりし火葬のみ行う、もっともシンプルな葬儀プランです。(メモリアルトネのみ対応可)

セット
プラン
会員価格
160,000
一般価格
170,000
火葬式
参加者の目安
~10名程度

お通夜や告別式を行わず、お別れのお花を手向けてから火葬する葬儀プランです。

セット
プラン
会員価格
220,000
一般価格
240,000
一日葬
参加者の目安
~20名程度

ご遺族のスケジュールを最優先させたい、というご要望にお応えする家族葬プランです。お通夜を行わず、告別式から火葬までを1日で執り行う葬儀プランです。 (菩提寺との相談が必要です)

セット
プラン
会員価格
500,000
一般価格
540,000
家族葬
参加者の目安
~20名程度

ご家族中心で故人様と、ゆっくりとお別れが出来る家族葬プラン。お迎えからお通夜、告別式までをご家族様だけで執り行う葬儀プランです

セット
プラン
会員価格
530,000
一般価格
600,000
親族葬
参加者の目安
~50名程度

ご家族だけでなく、ご親族や故人様のご友人や生前お世話になった方々までお呼びすることができる葬儀プランです。

セット
プラン
会員価格
580,000
一般価格
670,000
一般葬
参加者の目安
50名~

ご家族、ご親族は元より、お仕事の関係の方々やご近所の方、さらにご遺族にかかわる方などを含め、多くの方々をお呼びする規模の大きい葬儀プランです。

セット
プラン
会員価格
660,000
一般価格
750,000
フリープラン グラーテス以外の式場でもフリープランにて承ります

グラーテス倶楽部〈会員サービス〉

  • ご入会いただきますと、何度でも会員価格にてご利用いただけます
  • 式場使用料が無料になるなど、他にも会員特典満載!

選べる式場

家族葬・親族葬・一般葬などご希望に応じて式場をお選びいただけます。

新着情報

5月22日(土)グラーテス 加須にて開催予定でした人形供養祭は中止となりました。

お客様の声

ご葬儀を終えたお客様より

わからない事が多かったのですが、とても丁寧に教えて頂くと共に、親身に相談・アドバイスいただきました。
おかげさまでとてもよい葬儀を行う事ができました。
グラーテス トネ前の宿泊を兼ねた施設も充実しており、足の不自由な人が多い高齢者にとって火葬場に近いロケーションは有難いことでした。
ありがとうございました。

ご葬儀を終えたお客様より

初めてのことでしたので不安でいっぱいでしたが、丁寧にくわしくお話ししていただけてよかったです。
希望どおり(少ない人数でしたが心をこめて)父をおくることができました。
お世話になりました。ありがとうございました。

他にもたくさんのご感想を頂いております。

グラーテスのご葬儀〈施行例〉

久喜市の式場,グラーテス久喜(中式場)
加須市の式場,グラーテス_トネ前(家族葬ホール)
白岡市,蓮田市の葬祭ホール,グラーテス白蓮大式場
加須市の式場,グラーテス加須

他にもたくさんの施行例を紹介しています。

家族葬って、どんな葬儀?

家族葬とは

 家族葬とは、文字通り家族だけで行う葬儀のことで、核家族化や宗教との係わり合いの希薄化を背景として1990年代に登場したと言われています。ただ、家族葬の家族が何を指すのか、厳密に葬儀をどの範囲で行うのかという定義はあいまいです。
 一般に家族(遣族)の範囲は故人の両親と子供の一親等、兄弟、孫の二親等がその範囲と考えられていますが、実際の家族葬ではさらに親戚や友人なども含めて行われるケースが多く見られます。基本的には故人の家族と親しかった一部の人のみで行う葬儀を家族葬と定義すればよいでしょう。

家族葬の注意点

家族葬の注意点

 家族葬は一般に費用が安いと思われがちです。内容を考えず、単に費用を抑えたいから家族葬を選ぶという方も多く見られます。確かに会葬者が少ないのでお料理や返礼品、施行費用などは通常の葬儀に比べて低く抑えることができます。しかし、限られた人しか集まりませんので、その分集まる香典の額が減り、トータルで見た場合には必ずしもプラスになるとは限りません。実際の葬儀の費用=葬儀にかかった費用-集まった香典、ということになります。また、人数が少なくても豪華な式を行えば当然、費用は高くなります。
 家族葬の本来の目的は家族や親しい人だけで故人をゆっくりとお見送りすることにあります。親戚や近隣の人など、お付き合いのある方にこの点を理解していただくことが肝要です。その理解が得られないと感情的なしこりを残すことにもなりかねませんので、事前にその旨を電話などで伝えておくとよいでしょう。家族葬=家族以外にはお知らせしないで済む葬儀、などとは考えてはならないのです。

家族葬に対する誤解

家族葬についてのよくある誤り
  • 香典は要らない
  • 家族葬=無宗教葬
  • 家族葬=とにかく費用が安い
  • 家族葬=家族以外には知らせないで済む葬儀
家族葬に対する誤解

 家族葬について誤った認識を持っている方も少なくないようです。そのひとつが香典を持っていかないという話です。家族葬は近親者やごく親しい人などの限られた人だけが参列しますので、そのほかの方には「勝手ながら近親者のみで行いますので、ご会葬もお供物も辞退させていただきます」と挨拶することになります。ただ、これは式に参列しない人への挨拶であって、参列する人は別です。家族葬では参列者の数が少なくなりますので、むしろ香典はやや多めに包んだほうが喪家の負担の軽減につながります。
 もうひとつの誤解は家族葬イコール無宗教葬という捉え方です。もちろん、無宗教で行うケースもあるでしょうが、一般的には僧侶などの宗教者を招いた通常の形がとられます。ただ、どのような形で行うのかは喪家の判断になりますので、参列する方はどのような形で行うのかを事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

家族葬の進め方

家族葬の進め方

 前述したように家族葬も一般の葬儀と同じように進行するのが一般的です。通常の通夜・葬儀と違う点は参列者がいない、あるいはごく少数だということです。このため、その対応などで気を使うことがありませんし、身内だけでゆっくりと故人を送ることができます。これが家族葬の最大のメリットと言えるでしょう。楽で低価格な葬儀が家族葬ではなく、少数の身内だけでゆっくり故人と向き合いたい、そんなニーズに応えるのが家族葬なのです。

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