加須市の式場グラーテス加須

特徴

加須市役所、加須市民運動公園すぐそばの式場です。
どなたでもご利用いただけます。お気軽にご見学・ご相談にお越し下さい。

◆宗教を問わず、ご利用可能です宗教・宗派・形式などを問いません。
どなたでもご利用いただけます。
無宗教葬も承ります。
◆霊安室完備病院から直接お預かりできます。
◆通夜時宿泊可能お通夜の日、ご宿泊が可能です。シャワールームも完備しています。
◆駐車場完備15台駐車可能です。
◆全館貸切型(1日1組限定)貸切型ですので、他人の目を気にすることなく、ゆっくりと故人様のための葬儀を行うことができます。
◆家族葬・親族葬専用式場家族葬・親族葬にぴったりの25名様までご対応できます。

施設案内

式場

加須市の式場グラーテス加須の式場

シャワールーム

加須市の式場グラーテス加須のシャワールーム

お清め所・控室

加須市の式場グラーテス加須の控室

導師控室

加須市の式場グラーテス加須の導師控室

ご遺族控室

加須市の式場グラーテス加須のご遺族控室

アクセス

●所在地
埼玉県加須市三俣1-4-18(加須市役所すぐそば)
・直通電話:0480-61-8787

●電車の場合
東武伊勢崎線(半蔵門線) 加須駅
『北口』下車
徒歩12分

●車の場合
東北自動車道『加須IC』より約5分

※駐車場は限りがございますので、
相乗りまたは電車・バス・タクシー等をご利用ください。

加須市の対応エリア

加須市阿佐間、加須市愛宕、加須市新井新田、加須市阿良川、加須市飯積、加須市伊賀袋、加須市今鉾、加須市芋茎、加須市牛重、加須市内田ケ谷、加須市生出、加須市大桑、加須市大越、加須市大室、加須市岡古井、加須市小野袋、加須市柏戸、加須市上崎、加須市上高柳、加須市上種足、加須市上樋遣川、加須市上三俣、加須市川口、加須市騎西、加須市北大桑、加須市北小浜、加須市北篠崎、加須市北下新井、加須市北辻、加須市北平野、加須市久下、加須市串作、加須市外記新田、加須市鴻茎、加須市琴寄、加須市駒場、加須市栄、加須市佐波、加須市志多見、加須市下崎、加須市下高柳、加須市下種足、加須市下樋遣川、加須市下三俣、加須市下谷、加須市杓子木、加須市正能、加須市新川通、加須市新利根、加須市砂原、加須市諏訪、加須市外川、加須市外田ケ谷、加須市外野、加須市大門町、加須市多門寺、加須市中央、加須市常泉、加須市東栄、加須市道地、加須市道目、加須市戸川、加須市戸崎、加須市土手、加須市戸室、加須市豊野台、加須市中種足、加須市中ノ目、加須市中樋遣川、加須市中渡、加須市西ノ谷、加須市根古屋、加須市旗井、加須市鳩山町、加須市花崎、加須市花崎北、加須市浜町、加須市日出安、加須市平永、加須市富士見町、加須市不動岡、加須市船越、加須市古川、加須市細間、加須市本郷、加須市本町、加須市間口、加須市町屋新田、加須市松永新田、加須市水深、加須市三俣、加須市南大桑、加須市南小浜、加須市南篠崎、加須市南町、加須市向古河、加須市麦倉、加須市向川岸町、加須市睦町、加須市馬内、加須市元町、加須市柳生、加須市弥兵衛、加須市油井ケ島、加須市陽光台、加須市礼羽、加須市割目

※ その他近隣市町村も対応いたします。

家族葬って、どんな葬儀?

家族葬とは

 家族葬とは、文字通り家族だけで行う葬儀のことで、核家族化や宗教との係わり合いの希薄化を背景として1990年代に登場したと言われています。ただ、家族葬の家族が何を指すのか、厳密に葬儀をどの範囲で行うのかという定義はあいまいです。
 一般に家族(遣族)の範囲は故人の両親と子供の一親等、兄弟、孫の二親等がその範囲と考えられていますが、実際の家族葬ではさらに親戚や友人なども含めて行われるケースが多く見られます。基本的には故人の家族と親しかった一部の人のみで行う葬儀を家族葬と定義すればよいでしょう。

家族葬の注意点

家族葬の注意点

 家族葬は一般に費用が安いと思われがちです。内容を考えず、単に費用を抑えたいから家族葬を選ぶという方も多く見られます。確かに会葬者が少ないのでお料理や返礼品、施行費用などは通常の葬儀に比べて低く抑えることができます。しかし、限られた人しか集まりませんので、その分集まる香典の額が減り、トータルで見た場合には必ずしもプラスになるとは限りません。実際の葬儀の費用=葬儀にかかった費用-集まった香典、ということになります。また、人数が少なくても豪華な式を行えば当然、費用は高くなります。
 家族葬の本来の目的は家族や親しい人だけで故人をゆっくりとお見送りすることにあります。親戚や近隣の人など、お付き合いのある方にこの点を理解していただくことが肝要です。その理解が得られないと感情的なしこりを残すことにもなりかねませんので、事前にその旨を電話などで伝えておくとよいでしょう。家族葬=家族以外にはお知らせしないで済む葬儀、などとは考えてはならないのです。

家族葬に対する誤解

家族葬についてのよくある誤り
  • 香典は要らない
  • 家族葬=無宗教葬
  • 家族葬=とにかく費用が安い
  • 家族葬=家族以外には知らせないで済む葬儀
家族葬に対する誤解

 家族葬について誤った認識を持っている方も少なくないようです。そのひとつが香典を持っていかないという話です。家族葬は近親者やごく親しい人などの限られた人だけが参列しますので、そのほかの方には「勝手ながら近親者のみで行いますので、ご会葬もお供物も辞退させていただきます」と挨拶することになります。ただ、これは式に参列しない人への挨拶であって、参列する人は別です。家族葬では参列者の数が少なくなりますので、むしろ香典はやや多めに包んだほうが喪家の負担の軽減につながります。
 もうひとつの誤解は家族葬イコール無宗教葬という捉え方です。もちろん、無宗教で行うケースもあるでしょうが、一般的には僧侶などの宗教者を招いた通常の形がとられます。ただ、どのような形で行うのかは喪家の判断になりますので、参列する方はどのような形で行うのかを事前に確認しておいたほうがよいでしょう。

家族葬の進め方

家族葬の進め方

 前述したように家族葬も一般の葬儀と同じように進行するのが一般的です。通常の通夜・葬儀と違う点は参列者がいない、あるいはごく少数だということです。このため、その対応などで気を使うことがありませんし、身内だけでゆっくりと故人を送ることができます。これが家族葬の最大のメリットと言えるでしょう。楽で低価格な葬儀が家族葬ではなく、少数の身内だけでゆっくり故人と向き合いたい、そんなニーズに応えるのが家族葬なのです。